ネットプリントしています

期間限定ですが、RESETの線画をネットプリントという方法でコンビニで1週間の間自由にプリントしてもらえるようにしました。
1週間限定です。商用にご使用はお控え願います。
パスワードを入れると印刷できます。
セブンイレブンが3月14日の0時まで印刷できる状態になってます。

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ローソン・ファミリーマート:JK9UXKKNBR

セブンイレブン(1人舞妓):26959648

セブンイレブン(舞妓二人):25964514

2種類がアップロードされてます。ローソンとファミリーマートが3月15日の21時まで。セブンイレブンが3月14日の0時まで印刷できる状態になってます。
塗り絵にしてもらっても、切り絵の材料にしてもらっても大丈夫です。楽しんで塗ってもらって、春の京都のおどりがない分ネットで賑やかにしてもらえたら嬉しいです。

時は流れて

クニエ会ページがやっとスマホ対応です

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なんだか悲しげな記事で

時が止まったままのくにメモ

Twitterやfacebook

最近はInstagramと

まぁマメではないにせよ

綴ってきていたのに。

すみません。


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こけては起き上がり、

こけては学び、

息子は今日もすぐこけたりするから、

「あぶなーい。あかーん。こけるー。」

「だから、こけるて言うたやん。」

と、私はよく言うのですが、

こけるかもしれないことを気にせず

意味のないことを楽しみながら

闇雲に心も身体も走らせれるのは

やはり子供だなぁと思います。


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結婚し、

家族ができて、

絵を描くことが後回しになり

隙間隙間の集中作業になりつつあり、

なんでもかまわず発信したりするとこより

考えてはなんでも心にしまっておくことが得意になりました。

毎日同じように

心は走らせているつもりだけれど、

こけたら痛いことは避けて、

なるべくこけない道を歩いて、

基本安全運転する大人になっていることを、

よくこける息子を見ながら思うのです。

心にしまっておいたつもりのことも

時が流れて忘れてしまったり

しまっておけばいいことばかりではないことを

自分でも分かってはいるのですが。


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転がり続ける石ころは

ローリングストーンで、

景色は流れていく今ばかり。

いい場所にとどまる石ころには

いい感じの苔も生すかもしれない。

ひたすら転がれば

海や川で洗われた石ころのように

まるくまるくなるかもしれない。

削られ削られなくなるのかもしれない。

とんがったまま止まっていたら

すごい個性的な石ころとして

誰かの宝物になるかもしれない。

でも、誰にも見つけられないかもしれない。

誰かの目になったりもするかもしれない。

石ころはただの石ころなんだけど。

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人は石ころじゃないけれど、

人は物言わぬ石ころにも心を見る。

石ころから学んだりする。

石ころに祈ったりもする。

なんにもないように見える

危ないように思える

闇雲の世界の向こうに

やっぱり面白いことがみつかる。


もっと面白く暮らしたい。

もっと面白い大人になりたい。

ここに居ながら

もっと向こうにも行ける大人になりたい。

息子を見ながら

息子にブレーキをかけてばっかりのくせに

いつも思っているのです。



言葉じゃなく

私がこの気持ちを表現するのは

やっぱり絵なんだろうなと思うけど、

絵は描けなくても私は死なないんだ、

ごはんは食べないと死ぬんだけどと、

気がつくと繰り返しの暮らしとばかり走ってしまっています。


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はじめて鴨川と違う

普通の川というのを見た時びっくりしました。

川ってもっと川でした。

普通と思ってる普通が

繰り返しと思ってる繰り返しが

実は当たり前ではないもんです。

井の中の蛙は大海を知らなくても

蛙の幸せは蛙にしか分からないのです。


そ、そうなんです。

そう、だからもっともっと。

と、やっぱり言葉では

ちっともうまく伝えれないのですが。ふふふ。


あ、そうそう、

四季の鴨川に想いを馳せた

新しい風呂敷が昨日発売でした。

「かもがわ」という風呂敷は4種類。

「ぽかぽか」「ちかちか」

「はらはら」「ちらちら」


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鴨川みたいに

ぼちぼちに人に助けてもらって

ぼちぼちに人の存在を感じながら

ぼちぼち真ん中を流れていけるといいんですけどね。

なんと難しいことか。


当たり前のなんと難しいこと、

それはいつも愛おしいこと。


あっという間に息子が帰ってきそうです。

また書きます。これから。ぼちぼち。



帰ってきています。

数週間寝てただけなのに、
起き上がると世界はまわり、
身体はちっとも思ったとおりに動きません。
数週間前は元気に動いていた私のお腹には元気に動き育つ人がいて、
私が数週間寝てる間にも
お腹には元気に動き育つ人がいましたが、
もうお腹には誰もいません。
私は日常に戻り、私自身を元通りにすることで今は精一杯です。
最初はちっとも動かなかった身体も
食べて動いて少しづつ戻ってきてありがたいです。
誰に報告したところでうれしい話ではないのですが、
もう私は妊婦ではなく、
もうお腹の子はこの世にいません。
それを選んだのは私と私の主人でした。
出来ることは全部した上で
たくさんこの先のことを話して、
この先が細く細くも見えなくなって決断しました。
生きているといろんなことがあります。
たとえ生まれてすぐ死んでしまっても、
生まれるまでにはお腹の中で確実に生は軌跡を描いていました。
生きているものにもっと生きる力を残してくれました。
ひとところにいても世界は広いことを教えてくれました。
涙に暮れず、私達らしく送り出せました。
私は元気です。元通りではないけれど、もっと元気です。
もっともっと生きることと自分が出来ることと
まっすぐ向き合って走りたいと思います。
たくさんのご心配、お見舞いのメールありがとうございました。
良いご報告が出来ず申し訳ありません。
あらためまして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
季節はすっかり秋に変わってました。
さて、再始動です。
また、ゆっくり少しづつ一歩一歩。
びっくり充実の秋にせねばですな。
 

栗 

久々の家ごはん、くりごはん、
おいしかったです。
 

青空 

寝たきりで見てた窓からの景色、
大文字山の端っこ、
風に揺れる木々、
台風の空、青い空、朝焼け、はやい雲、遅い雲、
うろうろ蜘蛛の巣、
入院中誰も帰ってこなかった木の上の鳥の巣、
病室のベッドからの景色
この先忘れないだろうと思います。

入院

二人目妊娠ものんきに5ヶ月に入り、
報告しようかと思った矢先、
いろいろあり、絶対安静で入院しています。
あちこちご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
もう二週間私の世界はベッドの上です。
現状、前途は遠く、決して明るいばかりではありませんが、
私は今、私に出来ること、
私にしか出来ないことをしています。
生きているといろんなことがあるなと、
ベッドの上で見える世界を全部しっかり前向いて見ようとひたすら転がっています。
夫婦も、家族もこうなると一丸となるばかりで、
あぁ、いい家族に恵まれたなと実感しております。
のんきな私ですので、悲観に暮れてはおりませんよ。
どうぞご心配くださいませんように。
長くなりました。
しばらくお仕事はできそうにありませんが、
また、いつか近況報告いたします。

 

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どうぞみなさん良い秋を。

よてい

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震災から1年が巡りましたね。
誰にとっても
同じだけそれぞれ違う1年が
過ぎていきましたね。
当たり前だけど
その節目は意識しなければ
音もせず、目にも見えずなものでしたね。
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ブログを書かなくちゃと思いながら、
春が来るまでに
先にこっち、次はこれと
間に合うのかどうか
旅の途中では分からないまま
家の中でもたもたと
あれこれ膨らませているうちに
遅かった梅の蕾も膨らんで開き
春が香っていました。
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誕生日までにお腹の子が生まれたりするのかな、
自分の誕生日と一緒になったりするのかな、
そんなことを思いながら通り過ぎた
自分の誕生日はなんだか落ち着かない一日で、
誕生日までにいろいろ一段落させるんだという
目標は達成出来ていたので
なんだかほっとしつつ
まだ安心出来ない誕生日でした。
特別誕生日らしいことは
なにもしなかったです。
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そして迎えた今日は
実は出産予定日。
雨が降っているけれど、
どこからか「ホーホケキョ♪」も聞こえます。
のんきなことです。
こんな風に予定日ってくると思ってませんでした。
だから予定なんだなと実感出来る日です。
あと少し
あと少しと
残したことをあれこれながら、
ひたすら散歩したりしています。
一昨年の秋、
Hで「すりばち眼鏡」が
本になりますよと指きりしてから、
膨らましていた計画は
一度崩してしまったけれど、
また集めて
また膨らませて詰め込みました。
梅ではないですが
これもまた少しだけ予定より遅れそうながら、
もう咲くばかりのところまできました。
もうすぐ届けます。
ああ、
やっと届けれます。
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作っている間
たくさん苺を食べたせいか
私にしては珍しい
赤で攻めた本になりますよ。
写真に、絵に、文章に、
これは何に分類される本になるのか
さっぱり分からない本になりそうだけど
私にとっても宝箱というか、
万華鏡のような本になりそうです。
いつでも予定は未定だけれど、
二兎追っていた
二兎はもう
この手から逃さなければ、
出産も出版もやっちゃう春です。
正式発売日はまた追っかけて
すぐに、
最近お休みがちだった
ヨシエさんにも始動していただいて、
どんどんあれこれお伝えしていきますね。